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JAPAN RAIL PASS

 

ジャパンレールパスは、JRグループ6社が共同して提供するパスで日本中を鉄道でくまなく旅行して回るのに最も経済的なきっぷです。

日本を訪れる外国人向けのサービスですが、海外に継続して10年以上居住しているという公的な証明を保持した日本人も利用することがでます。

海外でしか購入できないジャパンレールパスお求めはクイックリートラベル まで!

ジャパンレールパスとは?

 

ジャパンレールパスにはグリーン車用と普通車用の2種類があり、さらにそれらが 7日、14日、21日間用パスに分かれています。

パスのこども料金は引換証の発行日において6歳から11歳までの児童に適用されます。5歳以下のお子様は無料ですが、座席は ご利用頂けません。

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利用資格

 

・外国から「短期滞在」の入国資格により観光目的で日本を訪れる外国人旅行者

日本の入国管理法が定める「短期滞在」の在留資格により、観光等の目的で15日間もしくは90日間の滞在が許されます。日本への入国にあたり観光目的の滞在を希望すると、入国審査官はあなたのパスポートに下記の「短期滞在」のスタンプシールを押します。※ジャパン・レール・パスは、パスポートにこのスタンプシールを受けた方だけ引換・利用することができます。

 

・日本国籍をもって日本国外に住んでいる方

日本国外に居住の日本国籍のお客様は、居住年数が10年以上継続している場合に限り発行が可能となります。二重国籍のお客様の場合は、領事館で発行される在留証明書にて、10年以上継続して居住していることが証明されていることが条件となります。日本国籍のお客様は、RNE記載の入国日が、パス発行日の10年以上前であることが条件となります。

引換証をJRパスに交換

 

日本に着いたらお持ちの引換証をジャパンレールパスに交換します。ジャパンレールパスは、JRの主な駅にある引換所に引換証とパスポートと購入資格があることがわかる証明書を提出し、代わりにパスの交付を受けます。

 

引換証のままでJR線を利用することはできません。最寄りのジャパンレールパス引換所に引換証をお持ちの上、パスに引き換えてください。

 

引換証は、購入した日から90日以内にジャパンレールパスと引き換えなければなりません。(例:引換証発行日が4月15日の場合、7月12日まで引き換え可能)

条件

 

バウチャー発行に必要な書類:

パスポートのコピー(顔写真のあるページ)と日本入国許可ビザ。

 

日本以外の国で永住権を持っている場合、永住権を証明できる書類。(ブラジルの場合RNE)。二重国籍保持者の場合は、領事館発行の在留資格証明書。

 

バウチャー発行(Exchange Order)後のキャンセルは、発行月内のみ可能です。キャンセル手数料はUSD 15.00 かかります。

 

払い戻しの際、料金の15%がキャンセル手数料として、払い戻し金額より差引かれます。ジャパンレールパスを既に日本で交換した場合、もしくは紛失・盗難の場合は、払い戻しが不可となります。

引換証の料金
(2019年5月16日ー2019年5月22
日)

ico-adulto 大人 普通車用
7日間 ¥ 29,110 U$ 283.00
14日間 ¥ 46,390
U$ 452.00
21日間 ¥ 59,350 U$ 578.00
ico-crianca 子供 普通車用
7日間 ¥ 14,550 U$ 142.00
14日間 ¥ 23,190
U$ 226.00
21日間 ¥ 29,670 U$ 288.00
ico-adulto 大人 グリーン車
7日間 ¥ 38,880 U$ 378.00
14日間 ¥ 62,950
U$ 612.00
21日間 ¥ 81,870 U$ 797.00
ico-crianca 子供 グリーン車
7日間 ¥ 19,440 U$ 189.00
14日間 ¥ 31,470
U$ 307.00
21日間 ¥ 40,930 U$ 398.00

ジャパンレールパスはどこで買えるの?
JRパスは日本国内では買えません。日本国外のJRパス発行認定されている
旅行代理店(クイックリートラベルJTB)で買うことが出来ます。
発行の際はパスポートと短期滞在のビザもしくはRNEのコピーが必要です。

 

引換券をJRパスに交換!
日本到着後、成田空港にあるJRのトラベルサービスセンターかJR線の
主な駅にあるトラベルサービスセンターで引換が可能です。

知りたいJR線をクリック↑

JR北海道線

北海道全域を営業エリアとしている鉄道会社。なお、海峡線全線も営業エリアに含まれる為、海峡線の本州側、青森県に位置する中小国駅までがJR北海道の管轄となっています。

営業エリアが都市間の距離が非常に長く、この為、ハイパワーな気動車特急車両を積極的に導入しています。また、キハ283系を筆頭に先進の振り子式列車を多用、カーブでの減速を抑えることによる、特急車両の高速化に非常に熱心な車両です。

JR西日本

北陸地方・近畿地方・中国地方の大部分、長野県および福岡県の一部に路線網を持っています。

「新幹線のぞみ・ひかり・こだま」は高性能の700系からさらなる理想を追求する形で、JR西日本とJR東海の共同で開発しました。

最新のテクノロジーを搭載し、高速性、快適性、環境性能、省エネルギー化などあらゆる面でグレードアップが図られた、まさに次世代の新幹線です。

JR九州

本社は福岡市、主に九州地方と山口県の一部の鉄道路線を管理運営している鉄道会社。また、旅行業・不動産業・農業なども展開しています。
「800系新幹線」日本の伝統美が光るラグジュアリーな新幹線が旅のグレードをアップ。日本古来の職人技と、最新の素材や最先端の技術がコラボレーションした21世紀を代表する列車が旅への期待を高めます。

JR東日本

本社は東京都渋谷区、東北地方全域(青森県の一部を除く)、関東地方全域(神奈川県の一部を除く)、新潟県の大部分、山梨県・長野県のそれぞれ約半分、静岡県の一部地域を営業区域とし、3000万都市圏の首都圏を営業エリアに持つため、多くの営業収益を首都圏から上げている鉄道会社です。

北陸新幹線は1997年に東京駅 – 長野駅間が「長野新幹線」として部分開業しました。

2015年3月14日に長野駅 – 金沢駅間が開業し、新型新幹線車両「E7系」で東京駅 – 金沢駅間を最短2時間28分で結びます。

JR東海

本社は愛知県名古屋市と東京都港区、東海道新幹線を軸として東海地方(静岡県の一部をのぞく)の大部分および南関東地方、甲信地方、近畿地方と富山県のそれぞれ一部に路線を持つ鉄道会社です。

「新幹線700系」は、JR東海とJR西日本が共同開発した車両です。270km/hを超える速度での運航はもちろん、お客様の快適性や環境への適合性なども、高いレベルで実現しています。300系から始まった新幹線第二世代は、700系の登場で一段と質が向上しました。

JR四国

本社は香川県高松市、旧国鉄四国総局の流れを汲み、四国4県および岡山県に855.2 kmの鉄道路線を有する鉄道会社です。

「2000系特急気動車」平成元年3月より、曲線でも高速走行が可能な世界初の制御付自然振子式特急気動車として、土讃線で運転を開始しました。平成10年3月には、高徳線高速化工事完成にあわせ、エンジンなどをパワーアップした、新型2000系が登場しました。

商号: クイックリートラベル株式会社
設立: 1998年
代表者: 代表取締社長 文岡 正樹

本社: Rua Frei Caneca, 1407 – Cj. 105/106 – CEP: 01307-909
Cerqueira César-São Paulo/SP

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